迷えるCS2、CS3、CS4ユーザーに贈る Adobeダウングレード特集

このページを開かれた皆さんは、最新のAdobe製品をお使いですか?
もしかすると入稿の際に旧バージョンのCSを指定されて困ったことは無いでしょうか。
あるいは導入したいのだが「CS5はIntel Macが必須だからソフトとハード両方アップするのは難しい」「周りが旧バージョンを使っているので、ウチだけアップグレードする事は出来ない」など、旧バージョンを使い続けないといけない事情をお持ちではないでしょうか?
実はAdobe製品にはダウングレードというサービスがあり、無料で旧バージョンを使用することが可能です。
そしてダウングレードを使えば、もしかすると最新バージョン導入に踏み切れない原因を取り除くことが出来るかもしれません。
本特集ではそんな迷える旧バージョンユーザーの方々に、ダウングレードを使ったAdobe製品のお得な活用方法をご案内したいと思います。
ダウングレードとは
最新のAdobe製品をお持ちの方が所定の手続きをすることによって、現在は販売されていない旧バージョンを使用することが出来るサービスです。

※アップグレードしたライセンスを元のバージョンに戻して使用する場合、ダウングレード申請は不要です。
詳しくはこちら
ダウングレード前の注意事項
ダウングレードはアドビボリュームライセンスで購入された場合のみ可能です。そのため店頭などで販売されてるパッケージ版ではこのサービスを受ける事が出来ません。
アドビボリュームライセンスには大規模導入用の「CLP」と小規模向けの「TLP」がありますが、TLPであれば個人の方でも手軽に導入することが可能です。またパッケージ版の旧製品をお持ちであれば、アップグレードでTLPライセンスを導入頂けます。
ライセンスのメリット
ライセンスでCSを導入すると、Mac + Windows 両方のシリアル番号が発行されます。ライセンスではインストールするコンピューターをWin、Macで変更することが出来るのですが、これを応用すればダウングレードしたCS4をMacで利用して、将来Windows PCを導入したときには、無料でCS5をインストールすることが出来るのです。
※WindowsとMacへの同時インストールは出来ません。またBootCampなどを使った同時インストールも出来ません。
上級テクニック!アップグレードプランを使えば次期バージョンが無料で手に入る!?
ダウングレードとともに覚えておきたいのがアップグレードプラン。これもアドビボリュームライセンスだけのサービスです。
これは2年間のアップグレード保障サービスで、導入した日から2年の間にバージョンアップが何度あっても無償で最新バージョンが提供されます。
CS5の発売日は2011年5月28日。これまで2年以内に必ずバージョンアップが行われてきたことを考えると、今のタイミングでの導入はオススメです!
今、CS5にアップグレードしてCS4 ~ 次期バージョンまでお得に使ってしまおう!作戦

これは、ダウングレードとアップグレードプランを組み合わせた複合テクニックです。
簡単な流れは、
①TLPライセンスでCS5+アップグレードプランを導入する
②導入後、CS4にダウングレードする
たったのこれだけですが、今はCS4を使い、時期が来たときにはCS5に変更、そして来るべきバージョンアップも無償で提供(2年間)されます。
誰にでも有効というわけではないですが、何らかの事情で旧バージョンを使用しないといけないユーザーには特に有効な方法です!!











