Adobe Fireworks CS4 製品紹介
効率的なインタラクティブWebグラフィック制作ツール。
アドビ共通のユーザインタフェイスを採用したほか、パフォーマンスも飛躍的に向上した。ページ構造やリンク、ホットスポットの情報を保持したまま Adobe PDFに書き出し可能。スマートガイドを使用してガイドやオブジェクトをすばやく、かつ正確に配置できる。高精度なHTML + CSSを書き出し可能。Adobe AIRのプロトタイプ制作をサポート。
- 一般製品版
- ¥37,590
- WIN版購入はこちら│MAC購入はこちら
- アップグレード版
- ¥19,845
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アップグレード対象:FireworksMX2004、Fireworks8、Fireworks CS3をすでに購入されている方
- ライセンス版
(一般・教育版共通) - お求めになる数量等により、金額が変わるため以下の自働見積サイトよりお見積をお取りください。
動作環境
- ■対応OS:Windows XP(SP2以降)/Vista Home Premium(SP1)/Vista Ultimate(SP1)/Vista Busine
ss(SP1)/Vista Enterprise(SP1)※64bit未対応 - ■CPU: IBM PC/AT互換機
- ■メディア:DVD-ROM

Fireworks CS4の新機能
昨今、Webページを作成する場合には、XHTMLだけでなく、 CSS、JavaScriptなど、いくつもの外部ファイルを利用します。
デザインを作り込む前に、ページ内で扱うコンテンツを線画で書き込む“ワイヤーフレーム”を制作する際、ドラッグ操作でオブジェクト同士の整列を行うことができるFireworks CS4の「スマートガイド」が役立ちます。
さらに、ピクセル寸法を記入する作業にはFireworksの「ものさしツール」が活躍。作成した寸法は後からの修正も反映します。

実際にコーディングする前にクライアントにデザイン見本を見せて承認を取る際、Fireworksのページ機能が役立ちます。ページ 間のリンクをホットスポットで制作しておけば、クリッカブルなまま 「HTMLと画像」またはPDFで書き出すことができます。

- CSSの書き出し
- 充実したグラフィック環境でWebページの完全なデザインを作成し、その後、わずかワンステップで、外部スタイルシートも完備された標準規格準拠のCSSベースレイアウトを書き出すことができます。また、新しいスライスタイプを利用して前景や背景のグラフィックスを統合できます。

- カスタマイズと再利用が可能なアセット
- 共有ライブラリには、Webアプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、各種インターフェイスおよびWebサイトで頻繁に用いられるグラフィックシンボル、フォーム要素、テキストシンボル、アニメーションが豊富に収録されています。このライブラリを利用することで、デザイン作業に素早く取りかかれます。また、オリジナルのシンボルやスタイルを追加することで、さらに高速なデザイン作業が実現できます。
- スタイルパネルの改善
- さらに強化されたスタイルパネルを利用して、一層効率良く作業に取り組めます。単にアイコンをクリックするだけで、デフォルトのFireworksスタイル、現在のドキュメントのスタイル、または他のライブラリのスタイルから必要なものを選択できます。複数のスタイルセットにも手軽にアクセスできます。

- パフォーマンスの向上
- ファイルを開く処理・保存する処理からシンボルの更新や複雑なビットマップ・ベクトル操作に至るまで、パフォーマンスが全般的に改善されているので、さらに高速に、しかもスマートに作業に取り組めます。
- ワークスペースの改善
- ガイドやオブジェクトを素早く、かつ正確に配置・寸法測定できるスマートガイドが装備されています。また、シンボルはその場で編集することができるので、デザイン全体との関係を確認しながらシンボルを正確に調整・編集できます。
- 最新のユーザインターフェイス
- 共通のユーザインターフェイスデザインが採用されているので、Adobe PhotoshopR CS4、IllustratorR CS4、FlashR CS4 Professionalなどの他のAdobe Creative SuiteR 4コンポーネントからでも、手軽に作業環境をスイッチできます。
- Adobe Kuler™との連携
- FireworksからWebホスティングサービスのAdobe Kulerに掲載された最新の配色テーマへダイレクトにアクセスし、作成中のWebデザインなどにこれらを適用できます。自分の好みの配色テーマを作成したり、自分で使用するために、Kulerにテーマをアップロードすることも可能です。
- 文字処理機能の拡充
- アドビテキストエンジンの高度な文字組み機能が利用できるため、一層洗練された文字デザインが可能になります。Illustrator(CS3またはCS4)、Photoshop(CS3またはCS4)からでも、品質を損なうことなく、全角文字を読み込んだり、コピー&ペーストできます。パスの内側にテキストを浮かべ、インパクトのあるロゴなどを作成できます。
- Adobe ConnectNowとの連携
- Adobe ConnectNowサービスを利用すれば、プラットフォームや居場所を気にすることなく、顧客とデザイナーが共通のリアルタイムWeb会議に参加できます。フルスクリーンで画面を共有することも可能です。









