Adobe InDesign CS4 製品紹介
印刷およびデジタルパブリッシングのためのプロフェッショナルなページレイアウトとデザインを実現するツール。
プリフライトが常時機能し、ドキュメント制作中に起きたエラーをリアルタイムに警告する。また、スマートガイドで複数オブジェクトの間隔調整、回転、サイズ変更がより簡単になった。さらに、改良されたリンクパネルで、ドキュメント内のすべてのファイルを容易に検索、管理可能。ボタンやページ効果を付加したインタラクティブなオンライン用ドキュメントを作成できる。
- 一般製品版
- ¥87,570
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- アップグレード版
- ¥26,145
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アップグレード対象:Adobe InDesign![]()
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をすでに購入されている方
- 学生・教職員版
- ¥26,250
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- ライセンス版
(一般・教育版共通) - お求めになる数量等により、金額が変わるため以下の自働見積サイトよりお見積をお取りください。
動作環境
- ■対応OS:MacOS X 10.4.11~10.5.4
Windows XP(SP2以降)/Vista Home Premium(SP1)/Vista Ultimate(SP1)/Vista Business(SP1)/
Vista Enterprise(SP1)※64bit未対応 - ■CPU:Macintosh G5、Intel搭載Mac IBM PC/AT互換機
- ■メディア:DVD-ROM
IDesign CS4の新機能
お勧め3機能
- 1.ライブプリフライト
- 制作したドキュメントが商業印刷に適合してるかを調べるプリフライト。InDesign CS4では、ドキュメント制作過程にリアルタイムでプリフライトできるように進化しました。
- 2.相互参照
- 取扱説明書や論文などでは、他ページの記載内容を参照するために、参照先のタイトルやページ番号などを文章中に挿入することを多用します。これを自動化する機能が、新機能の相互参照です。
- 3.Webパブリッシング
- 紙媒体向けに制作したドキュメントをWebで利用することが増えてきました。 InDesign CS4では、作成したドキュメントのSWF書き出しに対応。PDF書き出しに加えて、Webパブリッシング用のファイル形式が増えました。
まだまだあります便利な機能
「欧文泣き別れ」機能により、ハイフンを入れずに単語の途中でも ナリユキで行を変えることができるようになりました。 先頭の「全角スペース吸収」は行頭に全角スペースが来ないように調節してくれます。いずれも段落スタイルに含めることができます。

ドキュメント内で縦置き/横置きが混在する場合には、作業が困難でした。
InDesign CS4ではスプレッド(見開き)ごとに回転表示が可能になり、自然な角度で編集作業が可能になります。90度、 マイナス90度、180度の回転に対応しています。

- 画像配置の機能向上
- 複数画像のタイル配置機能で、選択画像を簡単に整列配置できます。また、ドラッグによる画像配置時には拡大・縮小率が表示されるなど使いやすく進化しました。
- 条件テキストの利用
- ドキュメント内に複数バージョンの作成を可能にする条件テキストは、同じレイアウトで、内容の異なるドキュメントの制作に便利。インライングラフィックを使えば写真も条件テキストとして扱えます。
- スマートガイドの利用
- ほかのオブジェクトと端が揃ったり、均等の間隔になると表示されるスマートガイド機能で、オブジェクトをスピーディーに配置できます。
- スマートテキストのリフロー処理
- 文字量に応じてページを自動で追加・削除する機能。文庫や新書など、文字主体のドキュメント制作には便利な機能です。











