Adobe Premiere Pro CS4 製品紹介

Adobe Premiere Pro CS4

映像をキャプチャ・編集し、放送、Web、Blu-ray、モバイルデバイスに出力するプロフェッショナル向けデジタルビデオ編集ツール。
Adobe OnLocation CS4とAdobe Encore CS4を同梱する、効率的なビデオ制作のトータルソリューションで、インパクトのあるストーリーを表現できる。話者のスピーチを検索可能なテキストデータに書き起こす、革新的なスピーチ検索機能を搭載。また、P2、XDCAM-EX/HD、AVCHDフォーマットをネイティブに読み込んで編集可能。さらに、OnLocation CS4にMac版が登場し、カメラの映像とメタデータを直接ハードディスクに記録できる。ポップアップメニュー、字幕、2層記録をサポートした先進の Blu-rayディスクオーサリングを実現。

一般製品版
¥92,400
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アップグレード版
¥26,145
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アップグレード対象:Premiere Pro(1.X/2.0/CS3)、EncoreDVD(1.X/2.0)、Premiere(全バージョン)、VideoCollectionに含まれるEncore(1.0/1.5)、Video Collectionに含まれるPremiere Pro(全バージョン)をすでに購入されている方

学生・教職員版
¥30,450
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ライセンス版
(一般・教育版共通)
お求めになる数量等により、金額が変わるため以下の自働見積サイトよりお見積をお取りください。

動作環境

  • ■対応OS:MacOS X 10.4.11~10.5.4
           Windows XP(SP2以降)/Vista Home Premium(SP1)/Vista Ultimate(SP1)/Vista Busine
                     ss(SP1)/Vista Enterprise(SP1)※Win XPは64bit未対応
  • ■CPU:Intel搭載Mac IBM PC/AT互換機
  • ■メディア:DVD-ROM

Adobe Premiere Pro CS4

収録されているSuite製品

Production Premium
Production Premium
Master Collection
Master Collection

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Premiere Pro CS4の新機能

エンドツーエンドのメタデータワークフロー

AdobeR OnLocation?による作業時でも、Adobe PremiereR Proを使用した編集中でも、簡単にメタデータをクリップに追加し、プロジェクトのインテリジェンスを向上できます。アセットをより効率的に整理するため、言語解析技術を使用して話者の言葉をテキストに書き起し、メタデータとして保持、活用できます。Webパブリッシング用にメタデータを書き出して渡すことでビデオが検索可能になり、新たな収益源となります。

エンドツーエンドのメタデータワークフロー

スピーチ検索
話者の言葉を、タイムコードと紐付いたテキストに書き起し、検索可能なメタデータとして保持、活用できます。書き起こされた原稿テキスト内をキーワードで検索することにより、シーンの特定の場所に瞬時に移動できます。キーワードを使用して探しているシーンをすばやく見つけて表示したり、検索した単語を基にしてビデオを編集したりできます。
バックグラウンドでのバッチエンコード
同梱されているAdobe Media Encoderで時間を節約。ソースファイルやシーケンスから異なるバージョンにエンコーディングする作業を自動化することができます。各ファイルに対し、優先度の管理、詳細設定の操作が可能です。
テープレスカメラのサポート
AVCHD、P2、XDCAM-EX、XDCAM-HDなどの最新のテープレスフォーマットから、トランスコードやリラップをせず、ネイティブにビデオを編集。Adobe Premiere Proの中からドライブやリムーバブルメディアをブラウズして、フッテージの検索、ロギング、読み込みができます。
Adobe OnLocation CS4の新しいインターフェイス
新しいアドビ標準インターフェイスを備え、クロスプラットフォームに対応したAdobe OnLocation CS4で、ディスクへ直接録画中にクリティカルなモニタリング情報を取得できます。ショットのリストとメタデータを基にしたインテリジェントなプロジェクトにより、時間を節約して、面倒なロギングを排除します。
モバイルデバイスのオーサリングのための統合ワークフロー
Adobe Device Centralでデバイスを選択し、これらのデバイスをターゲットとするAfter Effectsのプロジェクトを、ターゲットデバイスに適した設定およびレンダーキューセットアップで自動的にセットアップし、適切なコーデックおよび解像度で出力します。
編集の効率化
要望の多かった50以上の編集機能強化により、より効率の高いワークフローを実現します。複数の項目を選択してエフェクトを適用する、タイムコード情報取得の高速化、新しいキーボードショートカットによるタイムライン上の作業のスピードアップなど。
業界最先端のBlu-rayオーサリング
作成から配信までの全工程を通じて、HDビデオの元のクオリティを保持することができます。SDサイズのDVD作成に使用していたのと同じインターフェイスで、ポップアップメニューや字幕、2層記録など高度なBlu-ray機能が組み込まれた高画質ブルーレイディスクをAdobe Encore CS4で作成できます。
カスタマイズが可能なFlashファイル(SWF)を出力
DVDと同じインタラクティブ性、メニュー、URLリンク、カスタマイズ可能なHTMLテンプレートを備えた、DVDやBlu-rayプロジェクトのSWFファイル版をWeb用に作成できます。他のアプリケーションを起動する必要はありません。ストリーミングやプログレッシブダウンロード用の書き出しが可能です。また、Adobe Media Encoderの最適化されたエンコード設定を利用してエンコード時間を短縮できます。
リソースセンター
Adobe Premiere ProおよびEncoreのリソースセンターパネルを使用して、製品関連ニュースやチュートリアルに、オンラインでアクセスできます。

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