Adobe Soundbooth CS4 製品紹介

Adobe Soundbooth CS4

プロフェッショナル品質のオーディオを簡単に編集・制作できるDAWツール。
マルチトラックのサポートにより、1つのファイルで複数のオーディオトラックを編集、保存可能。新しいオーディオファイルフォーマット、Adobe Sound Document(ASND)形式をサポート。音量レベルのばらつきを1クリックで一定のレベルに平均化できるボリュームの自動調整機能を搭載。MP3形式に書き出す際、ビットレートなどの設定を行い、事前に音質やファイルサイズを確認できる。

一般製品版
¥24,570¥
WIN版購入はこちらMAC購入はこちら
アップグレード版
¥10,185
WIN版購入はこちらMAC購入はこちら

アップグレード対象:Soundbooth CS3をすでに購入されている方

ライセンス版
(一般・教育版共通)
お求めになる数量等により、金額が変わるため以下の自働見積サイトよりお見積をお取りください。

動作環境

  • ■対応OS:MacOS X 10.4.11~10.5.4
           Windows XP(SP2以降)/Vista Home Premium(SP1)/Vista Ultimate(SP1)/Vista Busine
                     ss(SP1)/Vista Enterprise(SP1)※Win XPは64bit未対応
  • ■CPU:Intel搭載Mac IBM PC/AT互換機
  • ■メディア:DVD-ROM

Adobe Soundbooth CS4

収録されているSuite製品

Production Premium
Production Premium
Master Collection
Master Collection

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Soundbooth CS4の新機能

マルチトラックのサポート

複数のモノラルファイルまたはステレオファイルを同時に操作できます。AddobeR SoundboothR CS3ユーザの強い要望で搭載された、このマルチトラック編集機能により、複数のクリップから構成されるサウンドを作成したり、複数のトラックおよびスコアをミックスしたりすることが可能になりました。

マルチトラックのサポート

ボリュームの自動調整

オーディオファイル内の音量レベルのばらつきをワンクリックで一定のレベルに平均化。新機能「ボリュームを一致」では、指定のレベルまたは基準となるファイルのレベルにあわせて、複数のファイルを一括で調整します。

ボリュームの自動調整

Adobeサウンドドキュメント(ASND)ファイル形式
新しくサポートされたAdobeサウンドドキュメント(ASND)形式を利用することで、複数のオーディオトラックを1つのファイルとして扱えます。ASND形式のファイルは、Adobe PremiereR Pro CS4、FlashR CS4 Professional、またはAfter EffectsR CS4の間で、元のファイルを変更することなく簡単に共有することができます。
Adobe Creative Suiteの統合
Adobe Creative SuiteRの他のコンポーネント(Flash CS4 Professional、Adobe Premiere Pro CS4、After Effects CS4など)から直接連携、自動的にSoundboothが起動します。ASNDドキュメントは、Flash Professional、Adobe Premiere Pro、およびAfter Effectsの間で簡単に共有できます。
ルーピングツール
自動拍検出で、ループサウンドをより簡単に作成できます。拍にあわせてインとアウトのポイントを設定したり、拍検出の最小・最大周波数値を設定したりすることもできます
ボリュームのキーフレーム設定
会話部分および効果音トラックのボリュームを簡単に調整したり、オーディオのボリュームをキーフレーム設定し、時間変化させることができます。
スコアの利用と管理
簡単に使用できるスコアパネルで、ダウンロードしたSoundboothのスコアをジャンルごとに表示できます。さらにリソースセンターから追加スコアをダウンロード購入可能(インターネット接続が必要)。
Soundboothスコアの改善されたワークフロー
Soundboothスコアの検索およびプレビューがリソースセンター内で簡単にできます。Soundboothスコアを選択し、プロジェクトに合うようにカスタマイズできます。複数のスコアを組み合わせ、ミックス、またはマッチさせるといった作業も、シングルトラック編集およびマルチトラック編集のどちらでも対応。
MP3圧縮プレビュー
MP3形式で保存する際、ビットレートやステレオ/モノラルの設定をして、事前に音質やファイルサイズの確認ができます。
MP3圧縮プレビュー
スピーチ検索
録音されたナレーションなどの肉声を、タイムコードにリンクしたテキストデータへ変換し、メタデータとして利用することができます。これによりビデオクリップをキーワードで検索できるようになります。また、そのキーワードが話されているポイントを頭出ししたり、編集点を決めることもできます。
編集機能
エディタパネル上でスコアを直接編集。キーフレームを選択して、右クリックすればさらに細かい編集ができます。さらにエディタ上ではスナップ選択が可能、正確な範囲選択ができます。

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