2011年7月27日(火)19:00-21:00、加賀電子セミナールーム(秋葉原)にて開催しました。
セッション1
Illustratorで作業しやすい環境を用意する
作業に必要な各種設定はテンプレート化しておくと便利ですが、実際の制作作業では他のライブラリ等を参照する必要があります。
そこで、他のライブラリ等にすばやく、見やすくアクセスする方法を解説(提案)します。
- Bridgeからのライブラリ読み込み
- 合成フォントの読み込み方
- RegXの紹介
- Windows版collect for outputの紹介
尾花 暁(おばな・さとる)
自称、DTPなんでも屋。
メインはエディトリアルデザインですが、仕事とあらば何でもやりマス。というか、イロイロやるのが大好きです。
日々の作業で気がついたコト、妄言などを「あかつき@おばなのDTP家業録」に書き連ねています。
セッション2
古い流儀で使い続けていませんか?
作業を効率化し、直しに強いデータを作るIllustratorのデータ制作の新しい流れ
最新バージョンのIllustrator CS5は、バージョン10から数えても6世代目、バージョン8.0からは年数にして12年の開きがあります。当然ながら、たくさんの機能強化されているため、CS/CS2/CS3/CS4をお使いの方でも、古いバージョンの使い方のままで作業されている方も少なくないようです。
CS以降のIllustratorでは、直しに強いデータづくりを行うための「ライブ」な機能を中心に、さりげなく、ワークフローが変わる機能強化を遂げています。
Illustratorを使った日々の作業の中で使いこなすべき、最近のIllustratorでのデータメーキングの流儀、過去のIllustratorとの相違点など、現場視点での使いこなしについて、デモを中心にお話しします。
鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)
Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。テクニカルライターとして10冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。
2005 年からWeb制作者向けのセミナーイベントCSS Niteを主宰。
著書に『できるクリエーターFlash独習ナビ』(インプレス)、『Illustrator CS4 完全制覇パーフェクト』(翔泳社)、
共著に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3 対応]』(毎日コミュニケーションズ)
編著書に『1ランク上の技を身につけるFlashの強化書』(毎日コミュニケーションズ)、『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーションズ)









