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フォトグラファーのためのカラーマネジメント特集|カラーマネジメント対応モニタ編

フォトグラファーのためのカラーマネジメント特集

ハードウェアキャリブレーション対応モニタ

ColorEdge

表示品質でも抜群の性能!フォトグラファーの必需品「Color Edge」シリーズ

モニタの製造工場における作業工程は大きく分けて、[組み立て]⇒[エージング]⇒[調整]⇒[検査]⇒[梱包]の5工程となります。 ナナオのColorEdgeシリーズでは、同社のFlexScanシリーズと比較して(FlexScanシリーズもDTPでは定番のモニタですが)、エージングに約1.5倍、調整に約8倍もの時間をかけて入念に行っていきます。そのため同種の液晶パネルを搭載したFlexScanとColorEdgeを比べて、出荷時の状態でも、カラーモードを切替えると両者の違いを把握することが出来ます。そして何よりの違いはColorEdgeがハードウェアキャリブレーションモニタであるということです。


ColorEdge CG243W-B 61cm (24.1) 型カラーマネージメント液晶モニター
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ColorEdge 24.1インチモデル(ブラック)(フード付)

注文No.
CG243W-BBK
価格
157,500(標準価格:OPEN)

センサーセットモデル

注文No.
CG243W-BBK-CM
価格
¥189,000(標準価格:OPEN)
ColorEdge CG223W 56cm (22.0) 型カラーマネージメント液晶モニター
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ColorEdge 22.0インチモデル(フード付)

注文No.
CG223W-BK
価格
¥112,350(標準価格:OPEN)

センサーセットモデル

注文No.
CG223W-BK-CM
価格
¥144,900円(標準価格:OPEN)

ハードウェアキャリブレーションって何ですか?

ハードウェアキャリブレーションって何ですか?

まず、一般的なモニタでキャリブレーションを行うには、モニタキャリブレーションキットを用いることになります。これがソフトウェアキャリブレーションと呼ばれる方式です。この方式では、ビデオカードの出力を減らすことによってモニタの色表示を目的の値に近づけるため、階調の縮退が避けられません。また、ソフトウェアが示す内容に従って、ユーザーがモニタの表示を調整するため、手間と時間がかかります。人の手と目に頼る部分が多いため、ある程度の慣れも必要になってきます。
一方、ハードウェアキャリブレーション方式は、専用のソフトがモニタ自身の色を調整するため、階調を損なうことがありません。しかも、人の手が介在する部分がほとんどないので、ユーザーのスキルで結果が左右することがありません。また、作業時間が数分と短いことも大きなメリットです。
キャリブレーションは定期的に行う必要がありますが、ハードウェア式ならば簡便で所要時間も短いため、無理なくモニタの品位を保つことが出来ます。

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FlexScan 27インチワイドTFTモニタ(ブラック)

 
注文No.
SX2762W-HXPXBK
価格
¥127,260(標準価格:OPEN)
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FlexScan 27インチワイドTFTモニタ(ブラック)

注文No.
SX2762W-HXBK
価格
¥122,325(標準価格:OPEN)